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自動車保険 自動車保険を安く


自動車の任意保険も安いものではありません。できるならば、極力安い掛け金で最大限の補償を受けたいと思うのは、管理人だけではないのではないかと思います。

まずは保険の種類をキッチリ把握し、必要な補償、必要ではない補償を見極め、自分にあったサービスを受ける事が大切です。

自分にあったサービスを探すなら保険の窓口 インズウェブで見積り がお勧め。無料で最大20社に自動車保険一括見積もり請求することができます。

安い掛け金で最大限の補償を考えるのなら、複数の保険会社のサービスを比較検討するのが一番です。

そして嬉しいのが、一括見積もり請求するだけで全員に500円の商品券プレゼントしてくれます。

自動車任意保険料を、安く節約できるポイント

自動車任意保険料は年払い

多くの人は、自動車任意保険料を毎月支払う「分割払い」だと思いますが、(そうじゃない方、ごめんなさい)この自動車任意保険料を一年単位で支払う、「一括払い」が実はお得なのです。

毎月支払う「分割払い」の場合は手数料として、保険料の10%をプラスして払わなければならないのに対し、一年単位で支払う、「一括払い」の場合は手数料を支払う必要はありません。

この手数料としての保険料の10%は、結構大きな金額ですよねぇ。しかしながら保険料の「一括払い」は、お金を用意するのがなかなか大変(汗)。地道に月々少しづつお金を積み立てたり、ボーナスから予算を取ったりなどの工夫をしなきゃ!!お金を積み立てるなら、金利が高いイーバンク銀行がよろしいでしょう。

インターネッツト割引で申し込み

インターネットで契約の手続きをされると、保険料が割引されるサービスがあります。
これは通信販売の自動車保険の会社がインターネット割引をしいているケースが多いですね。

通信販売の自動車保険の大きな特徴は、保険代理店を通して保険を販売しないこと。通常の保険会社は保険代理店などを通じて販売するのが一般的でした。

一方、通信販売の自動車保険の場合は、保険会社が直接取引(販売)します。営業マンや代理店を通さず、ダイレクトに販売するので、通信販売の自動車保険は「ダイレクト保険」とも言われています。
このため損保代理店への販売手数料や営業員の給与、全国にある営業店の維持費などの中間コストをおさえることができるので、我々にその利益を還元する事が出来る様になっているのです。

通信販売の自動車保険のなかでもアメリカンホーム・ダイレクト のインターネット割引は、なんと8%もの割引をしてくれます。その他にも、新車割引 約10%OFF、複数契約割引、お早め契約割引それぞれ約5%OFFなど嬉しいサービスがたくさんあります。

一度アメリカンホーム・ダイレクトの公式サイトを見てみて下さい。検討する価値ありです。

特約や割引で保険料を軽減

特約や割引など、細かく条件をつけることで保険料を軽減するサービス。特約や割引サービスの種類はたくさんあります。自分にあった特約や割引サービスを利用して、上手に保険料を節約したいですよね。

代表的な特約や割引を見てみます。

割引制度

・ゴールド免許割引
契約者の運転免許証の色がゴールドである場合、保険料が割引となる。

・長期優良契約割引
等級が16等級以上で、1年間事故がなかった場合、保険料が割引となる。

・安全装置割引
エアバッグ、ABS、ディアルエアバック、安全ボディー、横すべり防止装置、エコカー、盗難防止装置等の安全装置が装備されている場合、保険料が割引となる。

・複数所有新規割引
自動車保険を契約している自動車の等級が一定等級以上の場合、2台目の自動車にも一定の条件を満たしていれば、同じ等級が適用される制度。

・インターネット申込割引
インターネットで契約が成立した場合、保険料の一部が割引になる。

特約制度

・運転者年齢条件特約
運転者の年齢を条件付きで契約することで、保険料が割引となる制度。ただし、条件に合わない人が運転して事故を起こしても保険金は支払われない。

・運転者家族限定特約
運転者を家族に限定することで、保険料が割引となる制度。ただし、家族以外の人が運転して事故を起こしても保険金は支払われない。

・事故付随費用担保特約
車両事故により契約した自動車が自力走行できなくなることによって付随し発生する費用(臨時宿泊費、帰宅費用等)に対して保険金が支払われる。

・身の回り品担保特約
車両事故により契約した自動車に積載している物(車室内に収容されている物)に損害が生じた場合に保険金が支払われる。

・代車等費用担保特約
車両事故により契約した自動車が使用できなくなった場合に、代車等を使用することにより負担する費用を補償する。

・等級プロテクト特約
1回目の事故に限り、保険金を使っても翌年の等級はそのまま維持できる特約。

・人身傷害補償特約
自動車事故で死亡またはケガをした場合に、相手との過失割合に関係なく損害額相当の保険金が支給される特約。

・他車運転危険担保特約
他人の車を運転しての事故で、対人賠償・対物賠償及び相手車の損害に適用できる特約。

などなど多種多様な割引、特約制度があり、各保険会社によっても扱う商品に違いもあるので、 まずは保険の種類をキッチリ把握し、必要な補償、必要ではない補償を見極め、自分にあったサービスを受ける事が大切です。

車両保険の考え方

幸村は車両保険の契約はしていません。理由は保険料が高くなるから(そのまんまの理由ですけど・・・(爆))。

そもそも車両保険は、対人賠償保険や対物賠償保険など相手方の補償を目的とする保険と違い、自分の車の修理のための保険。はっきりいって、保険の重要度は低いと幸村は考えています。

ぶつけたなら自分で直せば良い。なので車両保険は契約しません!!

でもどうしても車両保険がないと不安な方は、上手な車両保険の選び方がポイントになると思います。
車両保険には、4通りの保障内容があります。

(1)一般車両保険
補償内容
単独事故・他車との衝突・当て逃げ・走行危険以外(台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずら)など車に起きうるであろう様々な車両トラブルを全てカバー。

(2)エコノミー+限定A特約車両保険
補償内容
他車との衝突・走行危険以外(台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずら)をカバー。
※単独事故・当て逃げは補償しません。

(3)エコノミー車両保険

補償内容
他車との衝突のみカバー

(4)限定A特約車両保険
補償内容
走行危険以外(台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずら)をカバー

このように、それぞれ補償内容がことなります。もちろん1,2,3の順で保険料が安くなる訳ですから、自分にあった車両保険を選ぶのはもちろん、事故にあう確率や車の修理費用などを考慮して、車両保険が必要かどうかを検討するとよいでしょう。

また免責金額を高めに設定するのも、車両保険を安くするポイントなのでしょうが、免責金額を高めに設定するのであれば、車両保険に最初から加入する必要は無いんじゃないかと幸村などは思いますがいかがでしょう?

何はともあれ、車両保険はくれぐれも払いすぎて損をしないようにしたいです。

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